蒙古タンメン中本 ランキングシリーズ① 【定番メニュー:ラーメン&冷し編】

My Best 5【定番メニュー:ラーメン編&冷し編】


旨辛好きが愛して止まない、蒙古タンメン中本。

その中でも、定番メニューかつラーメン&冷しラーメンに限定した超個人的なランキングを書いていこうと思います!

北極ラーメンや冷し味噌ラーメンなどの、辛さのパンチが効いたメニューが好きな人間が独断と偏見で作成したランキングとなりますので、非辛メニュー(辛くないメニュー)は基本的に掲載していません。予めご容赦くださいませ。


※定番メニュー
常時どこからしらの店舗で食べることのできるメニュー

※ラーメン
スープありの温かいラーメン

※冷し
スープは温かいつけ麺


第一位 五目味噌タンメン

  • 値段:1,000円
  • 調理方式:都度調理
  • 辛さ:8
  • 取扱店舗:全店舗

肉、野菜がたっぷりのコク深い味噌ラーメン。定番メニューの中で、一番好きなメニューです。

スープはかなり濃い味で、他のメニューとは異なる専用スープとなります。タケノコ、ピーマンなどの野菜が使われており、野菜の旨味とコク深い味噌がとんでもないハーモニーを生み出しています。濃いめの味なので、ライスとも相性バッチリで、私はいつもライスとセットでオーダーしています。

写真のラーメンは、辛さ5倍、麺半分で、プチライス(アプリのクーポンで無料)を追加してオーダーしています。

辛さは10倍まで増すことが可能ですが、五目野菜と味噌のコクを味わうには5倍増しがちょうど良いかなと考えています。(私は、10倍まで増すと辛くて味がよくわからなくなってしまいますw)

□都度調理とは
オーダーが入ってから、調理を開始するメニュー。調理担当してくれる店員さんによって、味が結構変わってきます。

第二位 北極やさいシャキシャキバージョン

  • 値段:950円
  • 調理方式:都度調理
  • 辛さ:10
  • 取扱店舗:半数くらいの店舗

炒めた野菜を北極ラーメンにのせた一品です。

炒めた野菜と一味の辛さを極めた北極ラーメンが混じり合い、たまらない味わいを生み出しています。

シャキシャキの野菜を食べ、北極のスープを飲む、このひとときがたまりません。ノーマルの北極ラーメンも美味しいですが、是非一度、やさいシャキシャキバージョンも試してみてください!

辛さは10倍まで増すことが可能です。写真では辛さ5倍、麺半分にしてオーダーしています。

第三位 冷し味噌やさい

  • 値段:950円
  • 調理方式:都度調理
  • 辛さ:10
  • 取扱店舗:ほぼ店舗

定番メニューの中で最も辛いとされる冷し味噌ラーメン(通称:ひやみ)。このひやみに炒めたシャキシャキの野菜が加えられた一品です。

中本の最高レベルの辛さを味わえるひやみと旨みあふれるシャキシャキ野菜の両方を味わうことができます。

ひやみと北極を美味しいと思うようになった時が、中本好きのスタートと言っても過言ではありません。

辛さは5倍まで増すことが可能で、写真は辛さ5倍、麺1/3でオーダーしています。

第四位 北極インドラーメン

  • 値段:950円
  • 調理方式:仕込調理
  • 辛さ:10
  • 取扱店舗:新宿店のみ

インド〇〇という名で、カレー関連のメニューがいつも用意されている新宿店。

そんな新宿店では、北極ラーメンとカレーをあわせた一品を味わうことができます。北極ラーメンの辛さがカレーと組み合わさることによって、若干マイルドになっています。カレーの旨さと北極の辛味を同時に味わうことができ、個人的にはかなり好きなメニューの一つです。

辛さは北極の部分のみ10倍まで増すことができます。写真は辛さ5倍、麺半分、サイドメニューのインド定食(ミニカレーとライス)もあわせてオーダーしています。

□仕込料理とは
予め大量に作り置きされ、湯煎などで保存されているメニューのこと。作成者による味の違いがなく、いつでも同じ味が楽しめます。

第五位 味噌卵麺

  • 値段:900円
  • 調理方式:都度調理
  • 辛さ:8
  • 取扱店舗:ほぼ全店

辛味の強い味噌ラーメンに卵がふんだんにトッピングされた一品。

卵と味噌ベースのスープをあわせて食べると辛さの中にマイルドさが生まれます。中本のメニューの中で、最も卵を味わうことのできるメニューとなっており、卵が大好きな私としては、お気に入りの一品です。

辛さは10倍まで増すことができ、写真は辛さ5倍、麺半分でオーダーしています。




以上、超個人的な中本ランキングでした。

気になるメニューがあったら是非、お店で試してみてください!!

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